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茶山線がでかい(3)

3回目は現在の茶山線。
いずれも]こちらから


14番

那の津4←天神←国体←六本松←茶山←金山団地口←福大病院←野芥←西油山ハイツ

114番

(六本松から博多駅・扇町行きは8番として運行)

片江(営)~福大病院~金山団地口~茶山~六本松~国体~天神・博多駅~山王1・扇町

かつては渡辺通四丁目交差点を西 - 北に進み国体道路に出入りし、那の津四丁目・県庁(吉塚営業所)・福岡タワー・藤崎と茶山方面を結ぶ14番が基本であったが、
派生形として、国体道路を直進し博多駅・天神警固神社三越前と茶山地区を結ぶ114番が1999年に新設された。

2009年3月23日のダイヤ改正からは18番の廃止に伴い、金山団地を経由する便が設定された。

大半は山王一丁目発着であるが、博多駅発着もわずかながらある。

140番に比べれば客は少ないが、ラッシュ時はたち客も出る。
特に六本松・別府二丁目 - 金山団地口間では駅から遠いバス停で降りる人がバスを利用するケースが見られる。

また、坂を上ったところにある金山団地を経由する便では金山団地口→金山団地の一区間の利用も少なからずあり(上りは金山団地発車時点で座席が半分以上埋まることがある)、
経由しない便と比べて客は多い。

2011年4月1日のダイヤ改正で山王一丁目発着が扇町まで延伸された。
その後金山団地は最終便以外の全ての便が経由するようになった。

さらにその前は福岡空港国際線行きも存在した。

七隈線開業後は利用客転移が進み、片江営業所担当の14番は平日朝上りの1本(到着後は那の津口を経て天神まで回送され、エコルライナー片江営業所行きとなる)と深夜バスを除き消滅。

2013年3月16日には片江営業所発着および深夜バスが廃止、114番も減便が実施されている。

なお、かつては15番を名乗っており、金山団地 - 天神 - 下原の長距離路線を担当していた(金山団地バス停は団地内ではなく、現在の西鉄ストアの場所に転回場が存在していた)。

1975年に西鉄市内線代替バスに番号を譲り、14番と改番された。


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