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マルチカラーLED のはなし

運賃箱etc…でおなじみのレシップ社が、路線バス用のカラーLED式行先表示器を開発したらしいです。

(要約) 車両の前面、側面、後面に設置し、路線番号や路線名、経由地のバス停名などを表示する機器です。
これまでの表示色は黄色のみでしたが、このたびのカラー化により、文字色に白色LEDを使うことができるようになり、
視認性が向上しました。
また、赤・青・緑など多彩な色を用いて、沿線地域の観光地や施設の絵、自治体のマークなどを表示することも可能となり表現の幅が広がりました。



…だそうでして。
kassyさんのブログのマルチカラーLEDに関する記事を熟読していたので
ボクとしては「おお~」って感じです。

あれだけ、方向幕がカラフルな西鉄バスだったので導入されるといいな~
と、妄想。

このリリースの記事に、
現在、国内約5万6千台のバス車両に行先表示器が搭載されていますが、このうちの4割は字幕式の行先表示
って書いてありましたが、4割なんですね…
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